手早く使用してあげよう|アドボケートでフィラリアやノミダニを予防・駆除しよう!

アドボケートでフィラリアやノミダニを予防・駆除しよう!

様々な薬のイメージ

手早く使用してあげよう

茶色の錠剤

アドボケートを購入した後、実際にペットに使用する際はどのように使用すればよいのでしょうか。

まず注意しないといけない点として、アドボケートは皮膚に直接垂らして使用するスポットオンタイプの医薬品です。その為、もしもペットが誤って舐めてしまった場合は思わぬ事故につながってしまう可能性があります。
なので、使用する際は首の後ろや肩甲骨など、毛づくろいを行った際に舐める事が出来ない箇所、可能であれば掻くことができない箇所に使用するようにしましょう。
そして使用する際、体毛についてしまうと体内に薬が浸透せず効果が現れません、なのでしっかりと毛を掻き分け、毛の根元の部分などに垂らすようにしましょう。そして一か所にアドボケート一本分を垂らしてしまった場合、身体のラインに沿って薬が垂れ落ちてしまう可能性もあります。
なので、首の後ろと肩甲骨、と言った具合に複数個所に分けて薬を使用して確実に体内へ浸透するようにしましょう。

また、上記の薬を使用する作業というのは基本的にペットを抱えて動きを抑制した上で行う必要があります。
無理に動きを止めるのはペットにとってもストレスになりますし、飼い主としてもあまり気分の良いものではありません、なので作業を行う際は手早く行い、使用後は暴れずに我慢できたことを褒めてあげることでストレスを軽減してあげましょう。